引きこもり

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引きこもりをやめたいと思ったら、まずは、ちょっと頑張ればできそうなことから始めましょう。小さな目標を立てて行動していくことが大切です。

引きこもりをやめたい!と思ったらすぐ就職すべき?

引きこもりをやめたいと思ったら、早く就職しなければと思う人も多いかもしれません。しかし、その焦りは禁物です。

いきなり社会復帰を目指そうとすると、とてつもなく難しく思えてしまい、途中でくじけてしまいがち。面接に合格し、バリバリ仕事をしている姿なんて今の自分からは想像もできない…。

そう思うなら、まずは仕事のことはおいておきましょう。今の生活スタイルを見直すことが先です。日常生活の中で、自分ができそうなことから始めることをおすすめします。

どんな小さなことでもOK!やってみることが大切

いきなり就職というゴールを目指すのではなく、まずは小さな一歩を踏み出しましょう。

どんなことでもいいのです。親と一日一言でも話をする。会話が難しいならメールでもかまいません。自動販売機に行って飲み物を買う。コンビニで買い物をする。

人に褒められるようなことをしなくてもいいのです。今の自分から大きく変わらなくても大丈夫です。小さなことを積み重ねれば、いつか自分でも知らないうちに大きな力に変わっています。自然と次の道が見えるようになってきます。

このとき、他人の評価は気にしないでください。「これぐらいならできそう」「ちょっとやってみたい」と思えることから始めましょう。できたら心の中でガッツポーズ。自分をほめてあげてください。

慣れてきても無理は禁物!疲れたらいったん休もう

人と話すことや外に出ることに慣れてきても、時々疲れて部屋にこもりたくなることもあるはずです。そんなときには無理をしないで休みましょう。

人に迷惑をかけるなんて思わずに、自分の気持ちを大切にしてください。毎日毎日成長しなくてもいいのです。無理をしているとつらい気持ちだけが残って、心が折れてしまいます。

「しなければならない」ではなく、自分から「やりたい」と思えたときに、また動き出せばいいのです。それまで立ち止まって休みながら、ゆっくり、ゆっくりと進んでいきましょう。

引きこもりをやめたい!そう思う気持ちが成長の証

引きこもりをやめたい!そう強く思ったときから、すでに引きこもりからは脱出しつつあるのです。小さな一歩を踏み出せた自分をほめてあげてください。

大切なのは、ゴールばかり見ないで自分の足元を見ること。まわりの人と比べるのはやめましょう。昨日の自分よりちょっとでも成長していればいいのです。

人は人、自分は自分。世の中のペースはちょっと早すぎたのかもしれません。自分の人生です。自分のペースでゆっくりと進んでいけばいいのです。

一歩ずつゆっくり進んでいくうちに、ワクワクすることがいっぱい待っているはずです。

このほかにもたくさんの引きこもりの脱出方法や引きこもりを脱出した方の体験談をたくさん紹介していますので参考にしてください。

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