引きこもっていた時期にSNSを使って様々な引きこもりの方と繋がりを持っていました。

するとその中から面白いほどの共通点がある事を発見しました。

今回の記事では引きこもり経験者なら誰でも頷けるあるあるネタをご紹介します。

また当てはまるお宅の人は引きこもりの人間を産む可能性がありますので注意してください。


ペットを飼っているが犬は飼わない

引きこもりの方のお宅にはほぼ間違いなく、何かしらのペットがいます。しかも種類が豊富でたくさんいる場合が非常に多いです。

そしてそれらを溺愛しています。良く飼われているペットとしては、猫・うさぎ・鳥・その他の小型哺乳類があげられます。普通ペットを飼っていると言うと一番に名前が上がりそうな『犬』ですが、引きこもりには散歩に連れていく事が出来ませんので、まず飼われていません。

同様にペットとしてメジャーな金魚や熱帯魚も抱っこしたり、一緒に寝たりと言った行為が出来ないためか、飼われている事はほとんどありません。

できの良い兄弟がいて、祖父母と生活している

引きこもりの方のお宅は家庭環境が良好である場合が多いです。

両親が離婚していたり、再婚していたり、死別して施設で育ったと言う話はまずありません。その変わりに、引きこもっている方とは別に、優秀な兄弟がいて、その兄弟と絶えず比べられて育った過去があり、強いコンプレックスを感じている場合が多いです。

善意なのでしょうが、どうしても両親は兄弟を平等に扱おうとしますので、優秀な兄弟の方との差がより一層強調されてしまいます。それから逃れるために両親と距離を置いて祖父母と生活をしている確立が非常に高いです。

SNS上でも相手に話しかけられない

SNS上では自分を偽る事ができますので、似非引きこもりを演じる事は難しくありません。ちなみに似非引きこもりとは、本当は外出する事が自在にできるのだが、自分の判断で引きこもっている人間の事をさします。

しかし、本物と偽物を見分ける方法はとても簡単です。SNSで相手の行動にリプライできている人間はもれなく全員が似非引きこもりです。

引きこもりにも好きな人はいますし、引きこもり同士で共感を得る事はたくさんあります。ただ、その感想を文面にして相手に伝える事は引きこもりには難易度の高すぎる行為のため易々とできません。『いいね』を押すのが精一杯なのです。

夢の話をたくさんして絶望する

引きこもりの大半は社会復帰を望んでいます。その為に色々と行動を起こしたり、それが成就した時の話をとにかくたくさんします。そして驚く事にその殆どの人が、有言実行で行動を実際にしています。

ただ、結果はすべからく裏目に出て、話す前よりも深く深く落ちていくパターンがおきまりです。引きこもりの人間なんて気楽で何も考えずにネットで遊んで、昼寝しているだけだろうと思われているかも知れませんが、そんな事はありません。

結果が付いてこないだけで色々と試行錯誤はどなた様も行っているのが現状です。