引きこもりで大人になってしまった人は昨今増えています。

引きこもりになり大人になったからといって人生は終わりではありませんし大人になってから引きこもりになり脱出した方もたくさんいます。

引きこもりで大人になったかたがどうやって解決していくか紹介します。


まずは引きこもりの過去をうけとめる

大人になってから引きこもりになったということをまずはしっかりと受け止めることからはじめます。過去をいつまでも引きずって人のせいにしかり世間のせいにしているだけでは引きこもりは解決しません。

引きこもりから脱出するには少しでも前向きになる心が大切です。引きこもりの今現在と今後の引きこもりの脱出を考えましょう。

メンタル系の病院を受診すること

引きこもりになっている原因がもしかしてメンタル家の病気からきている場合がありますから、メンタル系の病院にいってみることも大事になります。

例えば、心療内科や精神科に受診します。ドクターや臨床心理士とカウンセリングしながら引きこもりになった原因や対策を一緒に考えることをおすすめします。

山や川との自然とふれあう

引きこもりになっていると外に出て行動していることを忘れてしまっています。

特に世間の目がきになるなら、山や川などの自然がある場所にいってください。自然の中をあるくと心がとてもすがすがしくなります。外に出る楽しみが広がります。

周りの家族や役所に相談すること

引きこもりになってしまったら、家族や周辺の行政機関に頼ってください。自力で引きこもりから脱出する方法もありますが、自分のプライドを捨て去って周りに協力してもらうことが非常に大事です。

特に行政機関は引きこもりを助ける場所がありますので是非相談してください。引きこもりの人を助けたいという人が世の中にはたくさんいますから、役所を信頼してくださいね。

アルバイトをしてみる

引きこもりになっている大人でいきなり正社員から働くのはなかなかハードルが高いです。まずはアルバイトなどの短時間から仕事をして社会と接点をもってみましょう。アルバイトはかならず自分が好きな仕事にしてください。

きついアルバイトだとまた引きこもりに逆戻りしてしまわないためです。