引きこもりはよく甘えであるということを言う人は結構います。

でも引きこもりは病気なのです。

引きこもりは実際になってみないと引きこもりの気持ちはよくわからないと思います。

精神科など専門性のある職業の方であると引きこもりが病気とわかります。

ここでは、引きこもりになって悩んで「引きこもり」という病気とたたかっている人に対してアドバイスをします。参考にされると幸いです。


引きこもりを受け入れること

まずは引きこもりを受け入れることから初めてください。引きこもりは病気であるというのは理解してください。自宅にこもってポジティブにいる人は引きこもりではありません。

引きこもりの方は必ず悩んでいるからです。自分の置かれている状況をしっかりと見つめなおすことをしてください。非常に辛いかもしれませんが、引きこもっている状況を整理します。

いつまでも自分から逃げてしまって自分の引きこもりから逃げていては、引きこもりは解決できません。でも安心してください。引きこもりを認め、改善しようと少しでも決めたら前に進みますよ。

引きこもりを改善してくれる支援団体を探す

最近はテレビで引きこもりを支援してくれる団体が紹介されました。いろいろな支援団体がありますので、図書館や本屋やインターネットで近所に支援団体があるかどうか調べたり、自分のことを理解してくれそうな引きこもり団体を探してください。

必ず自分にあった引きこもり支援団体がありますよ。引きこもりが病気であることは支援団体の方はプロですからしっかりと支援してくれます。

命の電話に引きこもりを相談する

命の電話とは悩んでいる人に対して研修を受けた相談員が相談にのってくれます。もちろん引きこもりの相談も受け付けてくれています。電話は無料です。自分の引きこもりの状況を電話で話すとしっかりとアドバイスをしてくれます。

相談員は引きこもりが甘えではなくて病気であることはしっかりと理解しているから安心して電話をかけてくださいね。一人で悩んでいるよりも人に相談することによって扉が開けてきて、引きこもりを解決してくれますよ。

あきらめないことが非常に重要になってきますよ。どんどん電話で相談してください。