性別 女性
イニシャル K.Y.さん
引きこもりになった時の年齢 26歳
引きこもりを脱した時の年齢 27歳
引きこもりしていた期間 1年

私は社会人になって5年目くらいに引きこもりになりました。

きっかけは職場のいじめです。

それまでの私は上司がすごく優しい人だったから目に見えて酷いことをされたことがなかったです。

職場の人とはうまく行っているとは言い難かったけど、間にその上司が入ってくれてうまく行っていました。

私はそれに甘えていたのです。上司が変わったときに私へのいじめが起こりました。

いじめのターゲットになった不幸!

上司が別の人に変わるとき、前の上司が私をすごく心配してくれていたのです。

それにありがたくは思っていたけど、そこまで大きな事とは思っていませんでした。別の人が来ても同じ様に私はやって行くものだと思っていました。そんなの甘かったです。私は次に来た上司のターゲットになっていじめられました。

学生時代のいじめなんてカスってくらい酷く陰険なイジメに合いました。これがトラウマになって私は仕事を泣く泣くやめたのです。それから引きこもりになりました。

親はすごく迷惑そうだった

引きこもりになってからの親はすごく迷惑そうでした。娘がこんなに落ち込んで辛いのに、親は何もしてくれません。何も言ってくれません。すごく悲しかったし、親子関係の薄さを感じてまた虚しくなりました。

引きこもり中は親が仕事に出たというのを見計らってご飯を食べに行くということの繰り返しです。すごく生活は荒れ果てていました。体を壊すこともあったけど、親には絶対に言いませんでした。

どうしようもなくなれば人間引きこもりから脱出できる!

引きこもりを脱したのは「どうしようもなかったから」なのです。親がわざとかもしれないですが、食料とかを家に置かなくなってきて食べ物に困りました。それに自分の貯金も底をつきかけています。

今まで支払ってきた携帯代も支払えなくなってきて限界だったのです。私は生きるために引きこもりを脱出しました。引きこもりを脱出してから抜け出せて良かったなと思います。

無駄に親に甘やかされるよりも良かったのかもしれません。過去の自分は少し自分を甘やかしすぎていたのかなと思います。今は本当に引きこもりを抜け出せて良かったと思います。

今苦しんでいるあなた!人間生きるためだったら何でもできます。自分のやる気が重要なのです。私は少し心を休める時間を取って復帰できました。

みなさんもどうしようもない状況に自分を追い込んだり、怖がらず一歩外に出て見ることから始めてください。