引きこもりは、貴重な時間を無駄にするものです。

青春も謳歌できず、恋愛のチャンスも逃すことにもなり、楽しい事が1つも出来ないのです。

いつの間にか世間からも取り残されてしまい、つまらない人生となってしまうんです。

では、どうして引きこもりになってしまったのか、その原因について4つご紹介します。

人間関係が上手くいかないから

どうして引きこもりになってしまったのか、それは、人間関係が上手くいかなかったからです。

上司から怒られ、同僚からも無視されれば、仕事もやる気を失います。学校ならいじめにあったり、人にからかわれたなど、また学校に行けば、そのようなトラブルに巻き込まれると怖くなり、行けなくなります。

精神的に傷つくと、人は立ち直ることが難しく、家に引きこもっては人と会わないようにしたいと考えて引きこもりになってしまうのです。

自分にコンプレックスがあるから

自分にコンプレックスがあるから、引きこもりになってしまうのです。

それは顔である場合が大半なのですが、人からジロジロと顔を見られることにとても抵抗を持っている人が陥りやすいのです。自分の顔が悪いから見ているんだと思うと、ますます落ち込み、人に会う事が恐怖となってしまいます。

外に出ると人がいる、なら家の中に引きこもった方が人に見られなくて済むから出たくないと思うのです。

喋りに自身がないから

喋りに自身がないと、引きこもってしまうのです。話すということは、人と人との大切なコミュニケーションの手段です。

その手段が上手くいかない時、人は人に会う事が不安になるのです。自分の以心伝心が上手くいかないから、職場や学校で孤立してしまう。

引きこもってしまう人は、その喋りを改善しようとする努力をする気力がないんです。自分に甘い性格の人が、どうも引きこもりとなってしまうのです。

人に裏切られた時

人に裏切られた時、引きこもりになってしまいます。信用していた友人や職場の人に裏切られるということは、実にショックです。

誰も信用出来なくなり、心が開けなくなってしまうのです。話し相手もいなくなり、相談出来る相手もいなくなってしまった時、寂しさで仕事も手につかなくなる。

会社に行くという気持ちにもなれず、とうとう引きこもりになってしまうのです。