引きこもりをして後悔をしてしまうことって色々とあるんです。

せっかく若くて楽しい人生も無駄にしてしまい、気が付けば体も老けてしまっている。

本人の意識が変わらなければ、10年でも20年でも引きこもることもあります。

では、その引きこもって後悔してしまった事ってなんでしょうか。年代別に4つご紹介します。

10代で引きこもってしまった場合

1番、体の元気な10代の時に引きこもってしまった場合、高校をきちんと卒業できず、中学校卒業止まりになってしまいます

ほとんどの会社は高校を卒業していないと入社も出来ません。ある仕事と言えば、大工や製造業など、体を動かすことが多い職場での仕事が多いのです。それでいて給料は低いのですから、10代で引きこもらず、高校に行けば良かったと後悔してしまうわけです。

また、1番友達が作れる10代に引きこもると、友人も作れず、楽しく遊べる20代になっても遊べない。それが精神的に辛く、寂しくなります。身体的にもマイナスになることもあります。

ずっと家の中に引きこもっていると、太陽に浴びながら運動をする機会も減ります。すると、骨の成長に影響し、背が伸びない、丈夫な体力が作れなくなります。顔色は悪く、免疫力が向上しないから病気になりやすく、後悔するのです。

20代で引きこもりになった場合

20代で引きこもりになった場合には、1番、恋愛のチャンスがある時期を逃してしまいます。男性も女性も美しく、魅力的になれるのが20代でもあり、異性との出会いをしてデートを楽しんだり、家族を作るという楽しみがある年代でもあるのです。

大抵の人は20代で素敵な異性を見つけては結婚してしまいますから、気が付けばタイプの人はみなパートナーがいるわけです。理想的な人と結婚することも出来ず、後悔してしまうのです。

また、身体的にも20代の方が子供を産み、育てるのも楽です。なのに、この時期を逃してしまえば、子供が2人、3人産み、たくさんの家族と過ごしたいという希望が叶わない現実に後悔してしまいます。

30代でも引きこもりな場合

30代でも引きこもりの場合、ますます異性との出会いが無くなります。30代後半にもなると、ほとんどの人は結婚しています。結婚してない人には何かしら理由があり、結婚を考えていないか、離婚しているか、または病気の場合があります。

また、身体的にも老いがジワリジワリと襲ってきます。それがますます暗い気持ちになり、外に出て楽しめないことになります。ほとんど仕事もせず、貯金もしていない10代、20代から引きこもっていた場合にはお金もなく、将来が不安になります。

でも、35歳を過ぎると就職も難しくなる現実にぶつかり、人生が暗くなるのです。結婚どころではなく、夢も希望も無くなってしまうのです。