どうも、引きこもりの人には、ある共通点があるんです。

性格や見た目など、色々な部分の特徴が似ています。パッと見ても外見で分かりますし、行動や表情などからも分かります。

更に、その引きこもり年数の短い人、長い人の特徴の違いもあるんですよ。

では、引きこもりの人ってどんな特徴があるのか、解説します。

まだ引きこもったばかりの人の特徴

まだ引きこもったばかりの人の特徴は、普通です。ファッションにも興味があり、ヘアスタイルもそれなりに綺麗に整えています。いつでも外に出てみようかなと思うところもありますね。

服もこまめに洗い、お風呂にもいつも通りに入ります。お風呂上りには肌に化粧水を塗っては保湿などもします。引きこもっていても、こざっぱりとしている。カバンの整理もしたり、部屋の整理整頓もする。

女性ならメイクをしてみたり、鏡に顔を映してはチェックすることもありますね。いつかは家を出て、結婚もしてみたいと淡い夢を見たりもします。

まだ将来を捨てていないから、どこかポジティブさのある表情をする事もあるのです。

引きこもって5年ほどの人の特徴

5年ほど引きこもり生活が続きますと、次第にその生活に馴染んでしまいます。もう会社に行かなくても、このままやっていけるんではないかと思うようになります。

まだ再就職も出来るから、もうちょっと引きこもり生活を楽しんでみようと思うんですね。20代で引きこもったなら、まだ結婚相手も見つけられるだろうからという余裕が表情に見られます。

どこか不安もなく、自分の今を楽しんでいるところがあります。こういった人は、自分が好きで、人から傷つけられることをとにかく嫌います。5年も引きこもると、ますます自分だけの殻に閉じこもるようになり、親ともあまり話さなくなりますね。

お風呂に入る回数も少し減り、鏡もあまり見なくなる。ファッションの流行にも疎くなり、ダサくなります。

引きこもり生活10年以上の人の特徴

10年以上もの引きこもり生活が続いている人は、見た目をほとんど気にしなくなります。

ヘアスタイルも気にせず、女性は髪が伸び放題。化粧をする気力も無くなり、シミが出来ても気にしない。男性も髪を切らないから伸ばしっぱなしか、自分でハサミで切ります。

髭も剃らず、どこかしら汚らしく見えますね。テレビは観ていても欲しいという物欲さえ無くなりますし、恋愛もしたいと思わなくなります。自分が恋愛をしてもどうせ上手くいかないと思うからです。

友達もいないから遊びにも行くこともないので、おしゃれをしても意味がないと考えます。お金も無いので服を買ったり、好きな物を買ったりする事も出来ない。ますます社会からも孤立していると感じ、表情も暗くなります。

ボーッとすることも多くなり、行動も鈍い。何年も同じ服を着ているから身なりも薄汚れて見えます。髪もブラッシングをせずにバサバサ。ネガティブ思考になり、やる気も失せています。